くまざさ社

英語のコンビニエント・サービス

戸籍謄本・抄本の翻訳証明サービス

サービスの概要

当サービスは、翻訳証明の英訳専門サービスです。戸籍謄本・抄本、改製原戸籍の翻訳(英訳)を、原文と同一の様式(箇条書き翻訳ではありません)により、翻訳証明書付きでご提供いたします。最短即日で全国発送いたします。

平日正午(12:00)までのご依頼で即日全国発送

※上記は戸籍謄本1通のみをご依頼された場合に限ります。同時に複数のご依頼がある場合や旧書式謄本は対象外です。詳細はこちらをご参照ください。

代金は到着3日後までの後払い

※ご依頼総額が3万円超、海外からのご依頼、公証手続の場合は事前払いとなります。

公証手続(アポスティーユ/公印確認)にも対応

戸籍謄本翻訳(英訳)に、公証手続や領事認証が必要とされる場合も一括対応。豊富な経験とノウハウでどこよりも迅速、確実に対応いたします。

戸籍謄本・抄本の英訳と翻訳証明料金/1通に付き

・1通に記載されている「戸籍に記録されている者」の人数による定額制です。
 (例:日本人3人家族(父・母・子)の場合=3名の料金)

・戸籍謄本の人数の数え方がよくわからない方はこちらをご覧ください。

・料金には翻訳(英訳)+翻訳証明書+送料(ネコポス便)が含まれています。

記載人数 新書式 (文字が横書き) 旧書式(文字が縦書き)
1名 3,000円+税 5,000円+税
2名 3,500円+税 6,000円+税
3名 4,000円+税 7,000円+税
4名 4,500円+税 8,000円+税
5名 5,000円+税 9,000円+税
6名 5,500円+税 10,000円+税
7名 6,000円+税 11,000円+税

【オプション】

【戸籍謄本翻訳に、公証手続き・領事認証手続きが必要な場合】

  • 公証手続き(アポスティーユ/公印確認が標準で付属)一式: 22,300円
  • 大使館・領事認証手続き: 国により個別お見積もり

【ご注意】下記の場合は加算料金が発生します。お見積りとしてお尋ねください。

  • 新書式戸籍謄本で1名分の記載が1枚の中で80%以上占める場合
  • 新書式戸籍謄本で身分事項が1名に付き4項目以上ある場合
  • 旧書式戸籍謄本で手書き、筆書きの記載がある場合
  • 旧書式戸籍謄本で付箋や別紙の貼付により記載が規定枠より多い場合
  • 旧書式で昭和中期~江戸期等の古い情報があり、調査や判読に時間を要する場合

サービスの詳細 / ご依頼・お見積もりの流れ

(1) 戸籍謄本翻訳(英訳)のお申し込みは「メール」「FAX」「郵送」のいずれかで

「メール」、「FAX」、「郵送」等、お客さまのご都合にあう方法で戸籍謄本翻訳(英訳)をご依頼ください。それぞれの詳しい手順は、以下のお申込み方法別ボタンを選択してご覧ください。

(2) 戸籍謄本翻訳(英訳)のお見積もりをご希望の場合は、必ず対象原稿をご提示ください

戸籍謄本の翻訳(英訳)料金は料金表のとおりですが、お見積もりをご希望される場合は必ず対象原稿をご提示ください。確認次第、料金と納期をお知らせをいたします。

(3) 戸籍謄本に記載されているお名前(姓・名)の読みをお知らせください

戸籍謄本に登載されている方は、全員についてお知らせが必要です。全員とは、当事者のみならず、その父・母 (祖父母) のほか、養父・養母や除籍者、その配偶者等の記載がある場合は、その方々すべてが含まれます。お知らせ漏れが多発しておりますので、ご注意ください。

・氏名の表記はヘボン式となりますが、パスポート取得の際、非へボン式(Itoh、Ohno などの長音表記ほか)を特例で採用されている方は、必ずその旨をお知らせください。

・外国人の方はスペルをお知らせください。その際、姓・名・ミドルネームがどれであるかについて明確なご指示をお願いいたします。

・上記のお知らせ (お名前の表記、スペル) に注意事項がある場合は、表記のお知らせとともに、注意点についても必ずお知らせください。

上記についてのお知らせがなかったことにより提出後にトラブルが発生いたしましても、当社では一切の責任を負いかねます。十分ご注意ください。

(4) 平日正午(12:00)までのご発注で即日発送です

上記は戸籍謄本1通をご依頼された場合の条件です。ご依頼が複数ある場合は内容により納期が異なります。納期の詳細、諸条件については以下をクリックしてご確認ください。

(5) 発送はヤマト運輸「ネコポス便」で送料無料

「ネコポス便」による標準発送のほか、別途料金にて各種宅急便、バイク便、海外発送にも対応いたします。発送手段、所要日数、料金等の詳細は、以下をクリックしてご確認ください。

(6) お支払いは「代金後払い」です

納品到着日より3日以内(土日祝を除く)に指定口座へお振り込みください。入金確認後の着手ではないので、お急ぎのお客さまにはスムースな納品が可能です。

※公証手続が必要な場合、ご依頼総額が3万円超の場合、海外からのご依頼の場合は事前払いとなります。

※領収書が必要な場合は、宛名とともに必ず事前お申し出ください。後日の発行は致しかねますので、ご注意ください。

※クレジットカードの取り扱いはございません。

公証手続き・領事認証が必要な場合

戸籍謄本の翻訳に公証手続き、アポスティーユ等が必要な場合はも当サービスが一括して対応いたします。公証実務に精通した翻訳担当者が直接、認証手続きを行うので、代理認証またはそれに類する方法で懸念されるリスクがありません。仕向け国によりアポスティーユ、または公印確認が標準で付属します。もちろん、さらに領事認証が必要な場合もお任せください。どこよりも迅速・確実なサービスでお届けいたします。

戸籍謄本の翻訳公証についての詳しいお申込み方法、注意点については以下の「公証手続きの詳細」ボタンをクリックしてください。

戸籍謄本の翻訳にあたって

●証明翻訳のため、お客様のご都合による戸籍謄本(全部事項証明)の部分翻訳 (例えば「記載されている5名のうち3名だけを抽出しての翻訳」や「必要な項目のみ翻訳、または省略」) はできません。一通すべてが完結した状態であることが必要です。例えば、「どうしても5名のうち、必要な3名だけとしたい」という場合は、必要人員のみが記載された戸籍抄本(個人事項証明)を取得の上、お申し込みください、

●「戸籍謄本」(全部事項証明)がよいのか、または必要な人員のみが抽出された「戸籍抄本」(個人事項証明)でもよいのかについては、お客さまの証明目的や提出先が示す条件により異なります。「戸籍抄本」では受理されないケースもありますので、提出先が示す条件や意向をよくご確認ください。「どちらがよいか」、「大丈夫であるか」等については当方ではお答えいたしかねますので、ご不明な場合、または万全を期されたい場合は、戸籍謄本(全部事項証明)にてお申し込みください。

●戸籍謄本に記載されている情報を基に、違う証明書を作成して欲しい(たとえば、「出生証明書」「婚姻証明書」「死亡証明書」を作って欲しい)というご要望をよくいただきますが、当社は役所(公的機関)ではありませんので、そのような証明書や文書を編製(作成)することはできません。通常のビザ申請等では、家族関係や出生、婚姻などの証明は「戸籍謄本」として提出すれば事足りますので全く問題はありません。ただし、提出先がとくに要求する場合は、それぞれの証明書が必要になることがあります。必要書類の取得については市区町村役場、または本籍地の法務局にお問い合わせください。

ご依頼にあたってのご注意事項

●メールフォームからお申し込みの場合は、ただちに自動返信メールが送られます。「自動返信メール」や「お見積もりのお知らせ」などが届かない場合は、当方からのメールが「迷惑メールフォルダ」に振り分けられていないかご確認ください (とくにhotmailをご利用の方)。

●ご発注後のキャンセルは、いかなるご事情でもお受けできません。ご注意ください。

●後日の領収書発行は応じかねますのでご注意ください。領収書が必要な場合は、宛名とともに必ず事前お申し出ください。

●当サービスは日・英翻訳専門です。中国語ほか他国言語の取り扱いはございません。

●当サービスは「翻訳証明サービス」となりますので、日本の在外公館でさらに「翻訳証明」を受ける目的ではご利用いただけません。