くまざさ社

英語のコンビニエント・サービス

公証手続きが必要な場合

原稿のご準備

公証手続きの場合は原本が必要となります。原則、コピーは不可です。

ただし、原本が1部しか存在しない、あるいは原本を提出することができない書類については、この限りではありません。

【例】運転免許証、原始定款、卒業証書、学位記、営業許可書ほか。

書類により取り扱いが異なりますので、詳細は対象原稿をご提示の上、お見積もりとしてお問い合わせください。

お申込み方法

●「専用メールフォーム」(赤い四角のボタンをクリック)、またはFAXにて必要事項をお知らせの上、対象原稿をご提示ください。お見積もりと手順をお知らせいたします。

●正式にご依頼の場合は、当社(下記宛)へ対象原本をお送りください。

 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-12 第2西青山ビル3階
 株式会社くまざさ社 翻訳証明係宛て

●原本の使用が不可能な書類は、PDFによるメール送信、または鮮明なコピーをご郵送いただくことになります。書類により、最適な方法をお知らせをさせていただきます。

●提出先の国名(アメリカの場合は州名)をお知らせください。

原本をお送りいただく際のご注意事項

●ご依頼の場合は、お申し込み(ご依頼・お見積もり時)にあたってご提示いただいた原稿を「ご依頼確定原稿」として翻訳作業を進め、原本が到着次第、公証手続に入れるよう備えることになります。お送りいただく原本は、必ず、事前(お見積もり時等)にご提示いただいた同一の原稿(発行日や発番号も含め)をお送りください。

●事前のご提示と異なる原稿や内容の一部差し替え、修正等を加えられた原稿をお送りされる場合は、必ず、その旨をお知らせください。お知らせがない場合は、到着後の修正に伴う追加料金の発生や、当初お約束した納期の変更をお願いする場合があります。また、後日、そのことが原因でトラブルが発生いたしましても、免責とさせていただく場合もございます。公証手続においては原本と翻訳原稿との内容の一致は重要な問題となりますので、くれぐれもご注意ください。

書類が複数ある場合の公証手続き

●書類が複数ある場合は、同一名義人(社)に基づく申請で、提出先と時期が同一である場合は、複数の書類をまとめて(一本化して)公証することができます。この場合、書類が何通あっても、公証料金は1通分(税別:21,000円)で済ませることができます。通常は、この方式で公証手続きを行います。ただし、公証後に分解をして使用することはできませんのでご注意ください。

●名義人(社)や提出先が異なる場合、UAEで領事認証を受ける場合、同一の書類が複数必要な場合、特に先方より指定がある場合は、書類ごとの個別公証手続きとなります。また、提出先の意向や必要性の有無とは別に、お客様のご意向により書類ごとの公証手続きをご希望の場合は、必ず事前にお申し出ください。

外務省手続き ( アポスティーユ / 公印確認 ) まで一括取得

●海外で問題なく書類を通用させるためには公証手続きに加え、仕向国に応じてアポスティーユまたは公印確認の取得が必要です。また、アポスティーユまたは公印確認の取得のためには、公証手続きの後、法務局での押印も必要となります。当サービスではこれらの手続きを一括、即日で取得します。

●提出先によっては、アポスティーユまたは公印確認はなくても可の場合もありますが、不要であっても納期や料金に違いは全くなく、また、付いていた方が後々のトラブル防止にもなるため、当社ではアポスティーユまたは公印確認が標準付与となっています。

領事認証も必要な場合

●公証手続きで公印確認しか取得できない国の場合は、当該国の領事館(大使館)での領事認証が必要になる場合があります。また、アポスティーユが付与されていても領事認証が必要なケースもあります。このような領事認証が必要な場合も、当サービスではどこよりも速く、一括で取得いたします。

ご注意事項

●公証手続きは、書類を作成した本人(翻訳の場合は、翻訳者担当者本人)が行うことが原則です。当サービスでは代理認証を前提としたサービス(翻訳当事者の委任状、ならびに印鑑証明の発行等)は行っておりません。